| 試験名 | テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験 |
| 試験対象者 | 情報システム基盤(業務システム共有の システム資源)の構築・運用において中心的役割を果たすとともに、個別の情報システム開発プロジェクトにおいて、固有技術の専門家として開発・導入を支援 する者。具体的には、情報セキュリティを固有技術とする。 |
| 試験対象者 (超意訳) |
プロジェクトにおける情報セキュリティの専門家。 |
| 試験に必要な スキル・知識 |
セキュリティ機能が求められる情報システムの計画・設計・
構築・運用において、セキュリティ機能の計画・設計・構築を推進又は支援する業務、若しくはセキュアな開発プロジェクト環境を整備する業務に従事し、次の
役割を果たす。 (1) 情報システムの脆弱性・脅威を分析・評価し、これらを適切に回避・防止する セキュリティ機能の計画・設計・構築を推進又は支援する。 (2) 情報システム又はセキュリティ機能の構築までのプロジェクトにおいて、 情報システムへの脅威を分析し、プロジェクト管理を適切に支援する。 (3) セキュリティ侵犯への対処やセキュリティパッチの適用作業など情報システム 運用時のセキュリティ管理作業を技術的な側面から支援する。 |
| 試験に必要な スキル・知識 (超意訳) |
(1)
情報システムの脆弱性・脅威(ウィルスへの対応は万全か、情報流出の可能性は ないか、クラックにCGIを利用されやすくないか、など)を分析・評価し、これらを 適切に回避・防止するセキュリティ機能の 計画・設計・構築を推進又は支援する。 (2) 情報システム又はセキュリティ機能の構築までのプロジェクトにおいて、 情報システムへの脅威を分析し、プロジェクト管理を適切に支援する。 (3) セキュリティ侵犯への対処やセキュリティパッチの適用作業など 情報システム運用時のセキュリティ管理作業を技術的な側面から支援する。 |
| 試験形式 | 午前 :多
肢選択式(四肢択一) 55 問出題して 55 問解答 午後I:記 述式 4 問出題して 3 問解答 午後II:論 述式(事例解析) 2 問出題して 1 問解答 |
| 試験時間 | 午前 :9:
30〜11:10(100分) 午後I:12:10〜13:40(90分) 午後II:14: 10〜16:10(120分) |
| 実施日程 | 春期:4
月第3日曜日 秋期:なし |
| 受験料 | 5,100円(税込み) |
| 申し込み方法 | 公式サイトより申し込みか、書店で願書を入手し、必要事項 記入の上で郵送。 |
| 主催 | 独立行政法人 情報処理推進機構 〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15F Tel:03-5978-7600 FAX:03-5978-7610 URL:http://www.jitec.jp/ |
| 特記事項 | 願書受付は、1月中旬から約1ヶ月間。 受験場所は、基本的に各地域毎にいくつか割り当てられるが、受験の実施場所は地域内の試験 会場から申し込みが早かった者順に近場が割り当てられ、本人が選ぶことは出来ない。 |